つぶきらり
2026/9/21 (福山)
水稲新品種の名称「つぶきらり」。広島県が地球温暖化による気温の上昇を受けて開発しました。近年の夏の猛暑に伴って米粒が白く濁る障害が増えているのを受け、県農業技術センターが福井県と新潟県が開発した株を交配し高温耐性のある代替品種として開発したそうです。収穫時期はコシヒカリと同じ9月中旬頃、2028年に900トンの収穫を目指して普及を進めるそうです。温暖化でも負けない稲の普及への期待も高まりそうです。
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