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結婚後にお金でもめないための管理方法とは?

2024/5/14 (広島)

結婚後にお金でもめないための管理方法とは?のイメージ

夫婦にとって、お金の管理は円満な生活を送るために非常に重要です。結婚前にしっかりと話し合い、お互いに納得できる方法で管理することで、お金に関するトラブルを未然に防ぐことができます。

1.夫婦の価値観を共有する

結婚後にお金でもめないための管理方法とは?

まず、結婚前に夫婦それぞれの収入、支出、貯蓄、借金など、お金に関する情報を全て共有しましょう。そして、それぞれのお金に対する価値観や将来の目標について話し合います。

  • どのくらい貯蓄したいのか?
  • 老後の生活資金はどのくらい必要か?
  • 家を購入したいのか?
  • 子供を産みたいのか?
  • など、具体的な目標を設定することで、必要な貯蓄額や家計管理の方法を明確にすることができます。

    2.家計管理方法を決める

    夫婦の価値観を共有したら、具体的な家計管理方法を決めます。主な方法は以下の3つです。

    (1)共有口座制

    夫婦それぞれの収入を全て共有口座に入れ、そこから家計を管理する方法です。お互いの支出が把握しやすく、透明性の高い方法です。

    共有口座制の場合、すべての収入と支出が1つの口座に集約されるため、お互いの収支状況を把握しやすく、家計全体を俯瞰的に管理できます。また、家賃や光熱費などの共有名義の支払いも共有口座から行いますので、個々の口座間で資金を移動する必要がなくなり、手間が省けるメリットがあります。

    一方で、個々の自由な支出が制限される場合があり、趣味や公債費などへの使い方が制限される可能性があります。

    (2)分担制

    食費は妻、家賃は夫など、項目ごとに支出を分担する方法です。家計管理が比較的簡単で、お互いの自由度が高い方法です。

    分担制では、それぞれが自分の口座を持ち、自由に管理することで、個人の金銭感覚を維持しやすくなります。

    デメリットとしては、個々の口座で管理するために、家計全体を把握しづらく、無駄な出費に気づきにくい場合があります。また、収入や家事分担の状況によって、分担額に不公平感が生じる可能性があります。

    (3)混合制

    共有口座と分担制を組み合わせた方法です。例えば、家賃や光熱費などの固定費は共有口座で支払い、食費や交際費などは分担するなど、夫婦の状況に合わせて柔軟にアレンジすることができます。

    お金の管理方法については、それぞれメリットとデメリットがあります。どちらを選ぶべきかは、夫婦の収入状況、価値観、生活スタイルによって異なります。

    夫婦間でよく話し合い、お互いの意見を尊重しながら、自分に合った金銭管理方法を選択することが重要です。

    3.家計簿をつける

    家計簿をつけることは、単に数字を記録することではありません。以下の3つの大きなメリットがあります。 家計簿をつける際には、以下の点に注意しましょう。

    お金の流れを把握する

    給与やボーナス、各種収入と、毎月の支出を記録することで、家計全体のお金の流れを把握することができます。

    無駄遣いを減らす

    家計簿を見返すことで、無駄な出費に気づくことができます。節約できるポイントを見つけ、賢くお金を使いましょう。

    将来の目標達成につなげる

    家計の状況を把握することで、住宅購入や旅行など、将来の目標達成に向けて計画的に貯蓄することができます。

    4.家計簿のつけ方

    家計簿の付け方には、大きく分けて3つの方法があります。

    (1)手書きの家計簿

    自由度が高く、自分好みの家計簿を作ることが出来ます。家計簿をつける習慣を身に付けたい人におすすめです。

    (2)家計簿アプリ

    結婚後にお金でもめないための管理方法とは?

    スマートフォンで簡単に記録できるのが魅力です。家計簿アプリによっては、自動で支出を分類したり、グラフで分析したりできるものがあります。

    (3)パソコンの家計簿ソフト

    パソコンで記録したい場合は、表計算ソフトを使うのも良いでしょう。詳細な分析や予算設定にも役立ちます。

    5.家計簿の項目

    家計簿には、以下の基本的な項目を記録しましょう。

    固定費

    家賃、水道光熱費、通信費、保険料など、毎月一定額支出される項目です。

    変動費

    食費、日用品費、交際費など、毎月変動する支出項目です。

    臨時支出

    年末年始の出費、冠婚葬祭、旅行費など、年に数回発生する支出項目です。

    費用は必要に応じて、細分化してもかまいません。自分たちの生活状況にあった費用を設定しましょう。

    6.定期的に話し合う

    家計管理は夫婦二人で協力して行うことが大切です。定期的に話し合い、お互いの状況や考えを共有しましょう。

    話し合いの際には、以下の点に注意しましょう。

  • 相手を尊重し、批判しない
  • 具体的な数字やデータに基づいて話し合う
  • 建設的な解決策を一緒に考える
  • 7.ライフプランを考える

    結婚後にお金でもめないための管理方法とは?

    結婚後は、出産やマイホーム購入など、様々なライフイベントが発生します。将来のライフプランを共有し、それに合わせた家計管理をすることが大切です。

    ライフプランを考える際には、以下の点に注意しましょう。

  • 将来の目標を明確にする
  • 必要な資金を算出する
  • 資金調達方法を考える
  • リスク対策をする
  • まとめ

    結婚後にお金でもめないためには、夫婦でしっかりと話し合い、お互いに納得できる方法で家計管理することが大切です。今回紹介した方法を参考に、自分たちにあった方法を見つけてください。

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